協会の歩み

2017年 12月

一気通貫のジュエリー製造・小売りブランドとして、社会的な企業活動の必要性を感じ、活動内容を模索。 都市鉱山や不要になった金属を精錬しジュエリーを制作すること、またそれを広く発信していくことを検討する。

(株式会社ハム)

2018年 1月

日本の都市鉱山からリサイクルされた金属だけを用いて自社だけでジュエリーを制作する”地産地消”の概念を発信し啓蒙することで、矛盾を抱えたエコやエシカルに対抗する革新的な概念をつくることができるのではないか?という考えのもと、「REFINE METAL PROJECT」を発足する。

(株式会社ハム)

2018年 6月

GINZA SIXでのPOP UP SHOPでREFINE METAL PROJECTを正式に発信し、インスタレーションを行う。 同時にご来店のお客様から不要になった携帯電話の回収を行う。

(株式会社ハム)

2018年 9月

経済産業省が消費税増税を前にした金密輸(マネーロンダリング)等の犯罪収益移転を問題視し、注意喚起文書を発刊。これをきっかけとして、トレーサブルな地金流通が喫緊の課題となり、REFINE METAL PROJECTの動きが加速する。

2019年 3月

ESTNATION六本木店のポップアップショップにて、REFINE METAL PROJECTのオブジェを展示。 また、humのアトリエで出た金属粉や端材のみをREFINEしたシルバーを使用してボタンを制作し、ESTNATIONの廃棄される予定だったネクタイ生地と合わせてポーチを作り、ノベルティとしてイベント中に配布。 初めてのコラボレーション企画による啓蒙活動となった。

(株式会社ハム)

2019年 12月

サプライヤー様より都市鉱山から再精錬された金属であるという証明書発行について前向きなご回答をいただき、製品制作に向けて大きく前進する。

(株式会社ハム)

2020年 10月

証明書の発行されたREFINE METALのみを使用した「Refine Metal COLLECTION」を発表。

(株式会社ハム) 

2021年 5月 REFINE METALを1社で独占せず広く使用できるよう、一般社団法人化し、フェアな業界団体として運営を開始する。